インスリン注射の種類と自己注射のコツ|薬剤師が優しく解説
最終更新日: 2026-08-26
📋 この記事のポイント
  • ✓ インスリン注射には作用時間に応じて5つの種類があり、個々の血糖変動パターンに合わせて選択されます
  • ✓ 自己注射の手順を正確に守り、注入後の保持時間を設けることで薬液の漏れを防ぎ、確実な効果を得られます
  • ✓ 注射部位を毎回2〜3cmずらすローテーションと、常温に戻したインスリンの使用が注射の痛みを和らげるコツです
※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき作成されています。記事内には当薬局の調剤・服薬指導サービスに関する情報が含まれます。

インスリン注射の種類とは?作用時間による5つの分類

インスリン製剤には、効果が発現するまでの時間やその持続時間によっていくつかの種類があります[1]。健康な人のすい臓から分泌されるインスリンのパターンを模倣するために、医療現場では複数の製剤を組み合わせたり、患者さま個別のライフスタイルや血糖値の推移に合わせたりして最適な種類が選定されます。

本来、体内のインスリン分泌には、24時間を通してほぼ一定量が出続ける「基礎分泌」と、食事による血糖値の上昇に合わせて一時的に大量に放出される「追加分泌」の2つのパターンがあります[1]。インスリン製剤は、これらの生理的な分泌パターンを補うために、以下のように異なる作用特徴を持つ5つのグループに分類されています。

基礎分泌(きそぶんぴつ)
生命維持に必要な最低限の血糖値を一定に保つため、すい臓から1日中持続的かつ微量に分泌されているインスリンのことです。
追加分泌(ついかぶんぴつ)
食事や間食によって血糖値が急激に上昇した際、それを速やかに処理して元の基準値に戻すためにすい臓から一時的に大量分泌されるインスリンのことです。

超速効型インスリン

注入後10〜20分という極めて短い時間で効果が現れ始め、約1〜3時間で作用のピークを迎えるタイプです[1]。食事による急激な血糖上昇(追加分泌の不足)を抑えるために使用されます。食事の直前(食事を開始する直前)に注射するのが基本であり、食前に打ち忘れて食後に打つことになると、十分な効果が得られないだけでなく、思わぬタイミングでの低血糖の原因になり得るため、タイミングの厳守が必要です。

速効型インスリン

超速効型が開発される前から使用されている、追加分泌を補うためのインスリンです。注射後約30分で効果が出始め、約2〜3時間でピークに達し、5〜8時間持続します[1]。食事の30分前に注射する必要があるため、注射してから食事を摂るまでの時間管理が重要です。また、医療機関において点滴静注による急激な高血糖の補正に用いられるのも、通常はこの速効型です。

中間型インスリン

白濁しているのが特徴的なインスリンで、注射後1〜3時間で作用が始まり、数時間から半日以上にわたって穏やかに効果が持続します。主に「基礎分泌」を補う役割を果たしますが、作用に山(ピーク)があるため、その時間帯の補食(おやつなど)による血糖コントロールが必要になる場合があります。使用前には、製剤の成分が均一に混ざるよう、容器を手のひらで転がすようにしてよく振る(懸濁する)必要があります。

持効型溶解インスリン

注射後、ほぼピークを作ることなく、約24時間(一部の製剤ではそれ以上)にわたってほぼ平坦に、持続的に効果を発揮するインスリンです[1]。1日を通して不足している「基礎分泌」を安定して補うことができるため、多くの糖尿病患者さまの治療のベースとして導入されています。ピークがないため低血糖を起こしにくく、1日1回、毎日ほぼ同じ決まった時間に注射します。

配合インスリン(混合型・配合溶解)

「超速効型」または「速効型」と、「中間型」または「持効型溶解インスリン」を、あらかじめ特定の比率で混ぜ合わせた製剤です。1回の注射で、食後の血糖急上昇を防ぐ追加分泌のカバーと、1日全体の血糖値を維持する基礎分泌のカバーを同時に行える利点があります。これにより、1日の注射回数を減らすことが可能になり、患者さまのQOL(生活の質)向上に寄与します。

インスリンの種類作用発現時間作用ピーク持続時間主な使用目的・特徴
超速効型10〜20分1〜3時間3〜5時間食直前の投与で食後の急な血糖上昇を抑える。
速効型30分〜1時間2〜3時間5〜8時間食前30分の投与。医療機関での救急治療にも。
中間型1〜3時間4〜12時間18〜24時間基礎分泌を補う。使用前によく混ぜる必要あり。
持効型溶解1〜2時間ほぼなし約24時間1日を通して基礎分泌を安定して補う。低血糖が少ない。
配合(混合)製剤による二峰性など12〜24時間追加分泌と基礎分泌の両方を1本の注射でカバーする。

インスリン自己注射を正しく行うための手順

インスリン自己注射を安全に行うためには、毎回の正しいステップの遵守が欠かせません[2]。手順を一つずつ正確に進めることで、薬液が皮膚の下へ適切に届き、予想通りの治療効果が得られるようになります。

服薬指導の際、多くの患者さまから「針を刺すのが怖い」「薬がしっかり中に入っているか心配」という声を耳にします。当薬局では、初めての方でも自宅で迷わず行えるように、まずはデモ用の練習機器を使いながら動作を一つずつ確認していただく丁寧なプロセスを大切にしています。自己注射は慣れてしまえば数分で終わるシンプルな作業ですが、自己流になってしまわないよう定期的に基本の手順を見直すことが重要です。

以下に、確実な投与を行うための標準的な手順を示します。

  1. 手洗いと準備: 石鹸を使って流水で手をよく洗い、清潔なタオルで水気を拭き取ります。インスリン製剤、専用の注射針、アルコール消毒綿、廃棄用の頑丈なプラスチック容器を準備します。
  2. インスリンの確認と懸濁(必要な場合): インスリンが濁っていないか(中間型や混合型は均一に白濁しているか)、変色や固形物の浮遊がないかを確認します。中間型や配合インスリンの場合は、手のひらでペンをゆっくりと10回以上転がし、さらに上下に優しく反転させて中身をしっかりと混ぜ合わせます。
  3. ゴム栓の消毒と針の取り付け: ペンのキャップを取り外し、先端のゴム栓部分をアルコール綿で拭いて消毒します。注射針の保護シールを剥がし、ペンに対してまっすぐ、しっかりと突き当たるまでネジを回して取り付けます。針が斜めに刺さると、ゴム栓が削れて薬液漏れの原因になります。
  4. 空打ち(空気抜き): 注入ボタンのダイヤルを「2単位」に合わせます。針先を上に向け、ペンを軽く指先で叩いて内部の気泡を上部に集めます。注入ボタンを奥まで一気に押し込み、針先からインスリンが1滴以上出てくることを確認します。これで針内部の空気が抜け、正確な量が投与できるようになります。
  5. 単位の設定: 医師から指示された正しい投与量(単位数)にダイヤルを合わせます。回しすぎた場合は、無理に戻そうとせず、製剤の取り扱い説明書に従ってダイヤルを戻すか、一度リセットを行ってください。
  6. 消毒と穿刺(注射): 注射する部位(お腹や太ももなど)をアルコール綿で中心から外側へ円を描くように消毒し、乾くまで数秒待ちます。アルコールが濡れたままだと、針を刺したときにしみる原因になります。ペンの持ち手をしっかり握り、皮膚に対して垂直(90度)に一気に針を根元まで刺します。
  7. 注入と保持(カウント): 注入ボタンを親指で奥までゆっくりと押し込みます。ダイヤル表示が「0」に戻ったことを確認した後、針を刺したまま頭の中でゆっくりと10秒カウント(10秒保持)します。これにより、極細の針先から薬液が皮下に完全に放出され、注入後に針先からインスリンが逆流して漏れ出るのを防ぎます。
  8. 針の取り外しと後片付け: 針を皮膚からまっすぐ引き抜きます。注射部位をアルコール綿で軽く押さえます。このとき、絶対に揉まないように注意してください。揉んでしまうと、インスリンの吸収スピードが急激に早まり、予測不能な急激な低血糖を引き起こすリスクがあります。その後、外側のプラスチックキャップを針に被せ、反時計回りに回して針を取り外し、医療機関等から指定された安全な廃棄用容器へ回収します。
⚠️ 注意点

使用した注射針は感染予防および事故防止のため、必ず「1回ごとに使い捨て」としてください。同じ針を再利用すると、針先が潰れて注射時の痛みが悪化するだけでなく、細菌感染や、針の内部でインスリンが結晶化して詰まる原因となります。使用済みの針は家庭ごみとして捨てず、薬局や病院の回収ボトルに持参してください。

インスリン自己注射を痛くしないための具体的なコツ

毎日続けなければならない自己注射において、注射時の痛みを可能な限り減らすことは、治療を途中で挫折しないために非常に重要です。適切な器具の選択や、注射の技術的なちょっとしたコツを知るだけで、痛みを大幅に抑えることができます。

当薬局の調剤現場では、患者さまから「打つときにどうしても痛くて、憂鬱になってしまう」というご相談を受けることがよくあります。お話を詳しく伺ってみると、冷蔵庫から取り出したばかりの冷たいインスリン液をそのまま体内に注入されているケースが多々あります。冷たい薬液が皮下に入ると強い痛みや不快感を感じやすくなるため、当薬局では、使用中のインスリンを常温(室温)で保管し、体温に近い温度で注射していただくようご提案しています。この工夫だけで、「チクッとする感覚がほとんど気にならなくなった」と喜ばれる方がたくさんいらっしゃいます。

インスリン自己注射の痛みを抑えるためには、以下のポイントを心がけてください。

  • 針を最も細い規格にする: 現代のインスリン用の注射針は非常に進化しており、外径がわずか0.23mm前後(34Gなどの極細針)という、蚊の口先ほどの細さのものが登場しています。医師に相談し、痛みが少ない極細の短い針(4mmなど)を選択してもらうことで、穿刺時の痛みを和らげることができます。
  • アルコール消毒液をしっかり乾かす: アルコール綿で注射部位を拭いた後、皮膚がまだ濡れている状態で針を刺すと、アルコールが注射の傷口に引き込まれて強いヒリヒリとした痛み(しみる感覚)が生じます。アルコールは完全に乾いてから穿刺するのがコツです。
  • 一気に素早く刺す: 皮膚の表面には痛点(痛みを感じる神経の末端)が存在します。痛みを恐れてゆっくりと針を押し込もうとすると、かえって痛点を刺激する時間が長くなり、痛みを感じやすくなります。針を刺すときは、ダーツの矢を投げるようなイメージで、垂直に「スッ」と素早く刺すのが最大のコツです。
  • 注射部位を毎回ローテーションする: 毎回同じ場所に注射を続けていると、その部分の皮下脂肪が徐々に硬くなり、しこり(インスリンリポジストロフィー)が形成されてしまいます。しこりがある部分は痛みを感じにくいため、つい何度も同じ場所に打ちたくなりますが、そこは血流が悪くインスリンの吸収が極めて不安定になり、急な高血糖や遅れてやってくる重篤な低血糖の原因となります。前回の注射位置から必ず2〜3cm(指の幅2本分程度)ずらし、円を描くように順繰りに注射部位をローテーション(循環)させてください。

インスリン注射の保管方法と持ち運びの注意点はある?

インスリンはアミノ酸が結合した「タンパク質」から作られたホルモン製剤です。非常に繊細で熱や光、凍結に弱いため、正しい保管方法を守らないと薬としての効果が著しく損なわれてしまいます[2]。使用前と使用中で適切な保管ルールが異なります。

薬局の窓口や服薬指導の際、患者さまから「旅行や出張に出かけるとき、インスリンをどうやって持って行けばいいですか?」という質問を非常によくいただきます。国内・海外を問わず移動が多い方にとって、温度管理は不安の種です。当薬局では、インスリンを凍結から守るために「飛行機を利用する際は、インスリン製剤や針を決してスーツケースに入れて預け荷物にせず、必ず機内持ち込みの手荷物にしてください」と強くお伝えしています。上空を飛行する旅客機の貨物室はマイナス数十度まで下がる可能性があり、インスリンが凍結してしまうと、解凍しても本来の効果は戻らなくなるためです。

以下に、保管方法の具体的なルールをまとめます。

未使用のインスリン製剤の保管方法

買い置きなどで手元にある「未使用」のインスリンは、必ず冷蔵庫(2℃〜8℃)で保管します。絶対に凍らせてはいけませんので、冷気が直接吹き出す吹き出し口の近くや、温度が低くなりすぎる冷凍室、野菜室以外の過度に冷える場所は避けてください。ドアポケットなどの温度変化が比較的穏やかな場所が最適です。

使用中のインスリン製剤の保管方法

一度使い始め、針を取り付けるゴム栓に穴が開いた「使用中」のインスリンは、冷蔵庫に入れず「室温(およそ1℃〜30℃)」で保管します。これは前述の通り、冷たいインスリンが注入時の痛みの原因になるのを防ぐためと、冷蔵庫への出し入れによる急激な温度変化でペンの内部に結露が生じ、ダイヤル機構などの精密な注入器の部品が故障するのを避けるためです。直射日光を避け、暖房器具の近くや、真夏の車内、ダッシュボードの上など、30℃を超える高温の場所には絶対に放置しないでください。なお、使用を開始したインスリンは、製剤にもよりますが約4週間〜6週間以内に使い切る必要があります。

低血糖が起きたときの対処法と事前準備

インスリン治療を安全に行う上で、最も注意深く観察・対策を講じなければならないのが「低血糖」です。低血糖とは、体内の血糖値が必要以上に下がりすぎてしまい、脳や身体の機能が正常に働かなくなる状態を指します。

当薬局の調剤経験から見ても、インスリンの単位数調整や食事量の減少、あるいはいつもより余分に運動を頑張ってしまった日の後に、突然の冷や汗や手の震えといった低血糖の初期症状が現れたと相談される患者さまは少なくありません。薬局でお薬をお渡しする際には、ご本人やご家族が適切に対処できるよう、必ず「お薬手帳」と一緒に「ブドウ糖」を常にカバンの出し入れしやすい場所に携帯しているかを確認させていただいています。いざというときに手元にブドウ糖があるだけで、大きな事故を防ぐことができます。

低血糖の主な兆候と、それに対する迅速な対処法は以下の通りです。

低血糖の主な初期症状

  • 突然の強い空腹感
  • 手足の震え、指先の小刻みな震え
  • 冷や汗(異常なほどじっとりとした発汗)
  • 動悸、脈が速くなる、心臓がバクバクする感覚
  • 頭痛、めまい、イライラ感、視界がかすむ

低血糖時の具体的な対処法

上記の症状が現れたり、自己測定で血糖値が70mg/dL以下であったりした場合は、すぐに以下のいずれかを口にしてください。

  1. ブドウ糖を摂取する: ブドウ糖そのものを5〜10g摂取するか、ブドウ糖を含むゼリー飲料や、ブドウ糖液(150ml〜200ml)を飲みます。これが最も吸収が早く効果的です。
  2. 砂糖やジュースで代用する: 手元にブドウ糖がない場合は、砂糖10〜20gを水に溶かして飲むか、市販の「ブドウ糖果糖液糖」が主成分の清涼飲料水(ジュースや缶コーラなど)を150〜200ml飲みます。ただし、ダイエット飲料やゼロカロリー表示のものは、人工甘味料が使われており糖分が含まれていないため、低血糖の回復には全く効果がありませんので注意してください。
  3. 安静にして15分待つ: 糖分を摂取した後は、身体に吸収されるまで横になるか椅子に座って15分ほど静かに休みます。15分経っても症状が改善しない場合や、測定した血糖値が依然として低い場合は、再度同量の糖分を摂取します。それでも回復しない場合や、自力で飲食ができないほど意識が朦朧としている場合は、ただちに救急車を呼ぶなど周囲の助けを借りて医療機関を受診してください。

まとめ

インスリン注射は、不足している体内のインスリン分泌を的確に補い、良好な血糖値を維持することで、糖尿病の合併症(網膜症、腎症、神経障害など)の進行を抑えるための非常に大切で有効な手段です。インスリンには超速効型、速効型、中間型、持効型、配合型といった様々な作用時間の種類があり、個々の患者さまの血糖パターンに応じて最適な製剤が処方されます。自己注射にあたっては、正しい「空打ち」による空気抜き、針を刺してからの「10秒キープ」、そして注射部位の「ローテーション」を守ることが、効果を最大限に高め痛みを抑えるコツとなります。毎日の自己注射を安全に、そして少しでも負担なく続けるために、適切な保管方法を守り、低血糖時の備えも常に整えておきましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 使用中のインスリンを間違えて冷蔵庫に入れてしまったら、もう使えませんか?
一度冷蔵庫に入れたからといって、凍結していなければ薬がすぐに使えなくなるわけではありません。ただし、冷たい状態のまま注射すると強い痛みを感じる原因になります。次回注射する前に、あらかじめ冷蔵庫から取り出して手のひらで包むようにして人肌程度(室温)に温めてからご使用ください。また、頻繁な出し入れによる温度変化は、注入ペンの故障に繋がることがありますので、以降は室温での保管をおすすめします。
Q2. 注射の後、血が出てしまいました。どうすればいいですか?
針がたまたま皮膚の毛細血管に当たると、出血や軽度の内出血(青あざ)ができることがあります。これは注射に失敗したわけではないため、心配いりません。出血した場合は、清潔なアルコール綿やティッシュなどで軽く押さえて止血してください。このとき、インスリンの吸収スピードが変わり低血糖を起こす危険性があるため、絶対に患部を揉まないようにしてください。もし毎回同じ場所から出血を繰り返す場合は、注射部位が固くなっている可能性がありますので、別の場所へ大きく注射位置をずらしてください。
Q3. 食事が予定通り摂れなかったり、半分しか食べられなかったりした時は注射をどうすればよいですか?
食事が全く摂れない、または半分しか食べられない状態で追加分泌用のインスリン(超速効型や速効型)を通常通りに注射すると、急激な低血糖を引き起こすリスクが非常に高まり大変危険です。食事量や体調(いわゆるシックデイ)に応じて、インスリンの単位数を減らす、あるいは注射を一時的に見合わせる必要があります。どのような病態・状況のときに何単位に調整すべきか、あらかじめ主治医と相談して明確な指示(ルール)を書き出しておき、それに従って対応してください。自己判断が難しい場合は、すぐに処方元の医療機関や薬局にお電話で相談することをお勧めします。
📖 参考文献
  1. 一般社団法人日本糖尿病学会 編著. 糖尿病治療ガイド 2022-2023. 文光堂, 2022.
  2. 厚生労働省 e-ヘルスネット「インスリン」
この記事の監修
💼
小林瑛
管理薬剤師・旭薬局池袋店
💼
佐藤義朗
薬剤師・有限会社旭商事 代表取締役